経営戦略
SAB、シニアアドバイザー
「共創・共生」の志で結ばれ、世界から超一流の頭脳が結集しています。

シンバイオ製薬の活動は、最先端の臨床、研究の場と直結しています。世界中から優れた実績と豊富な経験をもつ臨床医・基礎科学者の方々が、創薬研究および新薬開発にアドバイザーとして参画。 私たちの活動は、各領域における最先端の知識を背景にした的確な判断力により支えられています。

SAB会議

毎年3回開催される定例SAB会議。
世界中から集まる膨大な新薬候補を基に、医療ニーズの高さや収益性など、リターン・リスクバランスのとれたポートフォリオを、それぞれの専門の立場から意見や提言を交え徹底的に議論した上で、パイプライン戦略を構築するシンバイオ製薬の重要な諮問機関です。

SAB会議の模様

サイエンティフィック・アドバイザリー・ボード、シニアアドバイザー紹介

「医療の進歩による利益は難病の患者さんこそ享受すべきものです。それを実現するシンバイオの新薬開発を支援します。」

Chair:ジョージ・モースティン George Morstyn

  • 前アムジェン上級副社長グロ-バルデベロップメント 兼 CMO
  • 臨床試験および承認申請の担当役員として、製薬業界やFDAとのパイプ役を果たす

「難病に苦しむ人々への貢献というユニークな患者指向のビジョンを共有し、シンバイオを強力にサポートしてゆきます。」

ロバート・ルイス Robert Lewis

  • 前アベンティス上級副社長 兼 ブリッジウオーター研究所最高責任者
  • シンテックス、アベンティスなどの米大手製薬会社で、研究部門の責任者を歴任。
経歴紹介
経歴紹介

「SymBioの新しいチャレンジで、革新的な医薬品の開発が更に進歩すると確信しています。」

堀田 知光 Tomomitsu Hotta

  • 国立がん研究センター 名誉総長
  • 国立病院機構 名古屋医療センター 名誉院長

「稀少癌への新薬開発は困難が伴うもの。
シンバイオがこの分野の新薬開発に貢献することを支援してゆきます。」

小川 一誠 Makoto Ogawa

  • 愛知県がんセンター 名誉総長
経歴紹介
経歴紹介

「「共創・共生」の理念に賛同いたします。
大手企業が開発しない難病のオーファン疾患に対する新しい治療法をともに開発していきたいと思います。」

中畑 龍俊 Tatsutoshi Nakahata

  • 京都大学iPS細胞研究所副所長
    臨床応用研究部門 部門長
    特定拠点教授

「市場原理万能の世に、医療の原点に立とうとする理念に共鳴し、協力しようと考えています。」

須田 年生 Toshio Suda

  • 国立大学法人熊本大学国際先端医学研究機構 卓越教授
  • シンガポール国立大学がん研究所 教授
経歴紹介
経歴紹介

「シンバイオは独創的な発想から生まれたユニークな創薬企業です。患者さんの夢を実現する大きな成果に期待します。」

竹内 勤 Tsutomu Takeuchi

  • 慶應義塾大学病院 病院長

「未承認新薬のニーズを特に強く感じている血液内科医の1人としてシンバイオの理念に共感致します。
探索的研究の経験を通して新薬の開発にも貢献できればと思っています。」

中尾 眞二 Shinji Nakao

  • 金沢大学医薬保健研究域医学系
    がん医科学専攻・細胞移植学
    (血液・呼吸器内科)教授
経歴紹介
経歴紹介
シニアアドバイザー

マティアス・J・ルンメル Mathias J. Rummel

  • Justus-Liebig-University
    (ユストゥス・リービッヒ大学)血液学
    および内科腫瘍学外来医長
経歴紹介