経営戦略
シンバイオ製薬のコアコンピタンス

3つの疾患分野に特化し、医薬品業界における卓越した経験力とローコストな少数精鋭ファブレス経営により、高い確率性とスピーディな新薬商品を実現することで、患者さんへの高い価値を提供し続ける日本初のスペシャリティ・ファーマとして、持続的成長を可能にします。

がん、血液、ペインマネジメントの3分野を核に

3つの分野を核にした研究開発を推進します。これらの分野は医療ニーズが高いにもかかわらず、国内大手製薬メーカーは研究開発に対する取り組みが消極的です。一方、これらの分野は欧米のバイオベンチャーの多くが積極的に取り組んでいます。

少数精鋭のファブレス経営

私たちは、それぞれの分野で経験と実績のある少数の人材のみで構成された高度な専門家集団であり、ファブレス(生産設備を持たない)企業です。外部企業とのコラボレーション型経営の実践により、「ニッチ市場」であっても、ローコストで高収益が期待できる経営を目指しています。

450年以上の経験力

経営・開発の幹部が有する医薬品業界での経験年数は合計450年以上。新薬商業化の能力は国内バイオベンチャーの中でも比類なきもの。加えて第一線の研究者によるサイエンティフィック・アドバイザリー・ボード(SAB)により強力な開発・商業化プラットフォームを構築しています。

卓越した新薬開発力

臨床試験に入る新薬候補物が承認に至る確率は、一般的には1/13ほどといわれています。これに対し当社は、独自のグローバルネットワークによって新薬候補物の探索能力を高め、さらに開発陣の経験とSABメンバーの眼力によって飛躍的な高確率での新薬承認を目指します。

5~6年以内のスピード承認

基礎研究を行わず、レイトステージに導入しうる新薬候補物を探索・選定し、臨床開発に特化することで、承認・上市まで5〜6年以内という最短のタイムラインでの実現を目指します。このような高確率のパイプラインを継続的に導入し、収益を積み重ね、企業価値を高めてゆきます。